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Siliu Muliphein
Japanese text

きのこまつり「星降祭」
限定ワンダフレンド 宇宙 ♯1
Siliu Muliphein

ワンダたちは、ノイエルの森に冬が訪れる頃、
その1年の終わりを祝うお祭り「きのこ祭り」を行います。
ある年は、お化けのカエル妖精との友好を祝ったり、
またある年は大サーカス団の公演を行ったりと、
森のみんなが笑顔になれる思い出のお祭りです。


そんなお祭りの中でも、4年に一度、
大事な友達の訪れを祝うとても大事なお祭り「星降祭」があります。
このお祭りは、その昔、ノイエルの森の奥にある、
ちょっとこわい黒い森に大きな隕石が落ちてきたことから始まります。
夜空を切り裂くように、金色の隕石は、星屑をまき散らしながら、
蒸気を上げ、轟音とともに黒い森に落下しました。
落ちた衝撃でできた穴に落下熱を放出し、冷え固まった隕石は、
今度は中央に亀裂が走り、中から一層金色に輝く光があふれだしました。
 やがて、その亀裂の中から現れたのは、
星の姿をした不思議な「金色の人」でした。

彼がノイエルの森に落下したのは
隕石型の乗り物がトラブルを起こしたための事故だったのです。
ノイエルの森の住民は、隕石型の乗り物を修理することに協力し、
その作業を通して、彼らの話を聞いたり、
この森の生活を伝えたりし、いつしか友人のように親しくなりました。


やがて隕石型の乗り物は修理を終え、星空へ旅立つ日がやってきました。
金色の人「シリウ・ムリフェイン」は、
4年に一度、この星の近くにやってくるので、森に遊びに来ることを約束すると、
冬の夜空へ長い光の尾を引き飛んでいきました。



それから、4年に一度、彼がやってきたときに友達として迎える「星降祭」が
ノイエルの森のお祭りの一つに加えられました。
今年、黒い森に残された星屑が瞬き、星の精「スピカ」となって踊り、
「金色の人」がやってくることを知らせています。
4年ぶりにやってくるこの冬の夜、彼はまた金色の隕石に乗ってやってきます。

Item Numberw81
Item NameSiliu Muliphein
Price75.00 USD

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